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【妊娠3ヶ月目】悪阻(つわり)のピークに結婚式を挙げました!【マタニティ記録】

2022年3月10日

悩んでいる人

妊娠3カ月目はどんなことが起きる?注意すべきことはなんだろうか?

筆者

妊娠3ヶ月目に一番大変だったことは「悪阻(つわり)のピーク」です。

悪阻ピークでしたが、結婚式を挙げることができました!(とにかく大変でしたが…)



 

現在第一子妊娠中の私が、実際のマタニティライフについて体験談を元に「こんなことがあった」や経験から学べる「こうしておけばよかった」や「注意すべきこと」などを解説します。

この記事では、妊娠3ヶ月目(8週目~11週目)にやるべきことを解説していきます。

【妊娠3ヶ月】やってよかったことリスト

妊娠3ヶ月目に入り、悪阻のピークを迎えました。この時期が体調的に一番しんどかったです。

この時期にやっておいてよかったことをお伝えします。


【妊娠3ヶ月】やってよかったことリスト

  • 悪阻(食べづわり)対策のための食糧を常備しておくこと
  • かむかむレモンを常に持ち歩くこと
  • 勤務先への報告、仕事の調整
  • マタニティ服の用意を始める
  • 妊娠中の結婚式を挙げる場合、時期の調整
  • 無理をしない!たくさん寝る!

 

悪阻のピークはいつ?生活スタイルの変化

悪阻のピークは妊娠3ヶ月目とよく聞きますが、まさにその通りだったかなと思います。

悪阻が始まった瞬間から、生活スタイルが一変して、

  • ご飯を食べるのに時間がかかる
  • 空腹で吐き気に襲われる
  • 夜寝るのが大変(寝付けない)、体力の限界で就寝時間は毎日21時
  • アメリカンドッグ、マックやモスのハンバーガー、ラーメンなど味の濃い物を食べたくなったりしましたが、1度食べたら即飽きる(元々濃い味のものが好きではない)
  • 夏だったので、そうめんや冷やし中華のインスタントを買ったりしたが、1個食べたら即飽きる
  • よく食べていたもの:りんご(丸っと1個余裕でした。水分補給にもなるため)、干し芋、ルイボスティー(ものによっては飲めない)かむかむレモンの飴(必需品)

検診のときに医師に相談しましたが、「とにかく食べれるものを食べればよい」と言われて「食べれなくても、飲み物だけは飲んで!アルコール以外なら何でも良い」と言われました。

自分の悪阻も結構しんどかったなと思っていましたが、もっと大変な人は点滴を打ったり入院したりしないといけないから、食べ物が食べれているだけマシだと言われました( ;∀;)

いやいや…きついよ…(笑)悪阻の終わりが全く見えなかったので、本当に大変でした。

悪阻中の結婚式!注意すべきことは?

妊娠前より、結婚式を挙げることを決めていたのですが、まさか悪阻の時期とかぶるとは思っていませんでした。

幸い、家族挙式のため妊娠中であることは結婚式前に皆に伝えて、もちろん式場の人にも伝えていたため沢山の理解をいただきながら、進めることができましたが、それでもとってもとっても大変でした。

妊娠中の結婚式…ココに注意!

まず無理ををしないこと!難しそうなら結婚式の時期を調整する

式場スタッフに伝えること、新婦の料理メニューの変更(アルコールや生ものを避けるメニューへ)

時期によってはドレスの調整(お腹が大きくなってくるとマタニティドレスへの変更必要)

打ち合わせで時間がかかるため、時間の調整

私は、妊娠3ヶ月目(10週目)の結婚式だったため、ドレスのサイズ変更等は必要なかったですが、それでも花嫁のドレスはタイトに着用することが必要なため、悪阻中の体に締め付けがとってもきつかったです。
また、打ち合わせで何度か式場に足を運ばないといけなかったのですが、ただでさえ大変なのに悪阻と戦いながらの結婚式準備はとにかく大変でした。



妊娠している場合、安定期に入って結婚式を挙げるケースも多いようですが、その場合はマタニティ用のドレスの着用になりますし、お腹を大きくして結婚式を挙げることになるのでどちらにしても大変なことに変わりはないかと思います。

そもそも、結婚式自体の準備がとっても大変ですので、無理をしないように進めていただきたいなと思います。

仕事のスタイルも変更!無理をしないことが大事!

心拍確認ができた8週目の検診のあと、会社に妊娠の報告をしました。
会社への妊娠報告については、安定期に入ってから行う人もいるようですが、私はつわりがきつすぎてそこまで待ってはいられなかったのですぐに報告して、仕事の調整をさせてもらいました。

元々、週に5日出社にて勤務をしていましたが、あまりのつわりの苦しさに出社がしんどくなっていたので、
出社(週1日~2日)、在宅勤務(週1日~2日)、有給休暇(週1日~2日)のペースで働いていました。だいぶ融通を効かせていただいたなと思っています。

出社の一番大変だったことは、通勤です。
電車の乗り継ぎも含めて、30分くらいは電車に乗っていたので乗っている最中に吐き気がこないか(常に飴をなめていました)、座ることができるか(マタニティマークはつけていましたが、意外と優先席は譲っていただけず…)立っているのもしんどかったので、とにかく座れる席を探すのにも必死でしたが、
悪阻の時期と夏がかぶっていたので、社内の汗の匂いがきつかったり、エアコンが直接あたるところは寒すぎたりとにかく大変でした。

仕事中はというと、デスクワークなので常にPCとにらめっこですが、長時間PCを見続けることはしんどいので、休憩を多めに挟みながら自分のペースで進めていました。

とにかく、無理をしないことが一番だと思いました。


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